人生最期の旅支度 常世まで寄り添う、国産檜の温もり

四国八十八ヶ所公認先達が監修した、お棺に入れるための特別な金剛杖           職人が一本一本、般若心経の功徳を手作業で刻み込みます

なぜ、お棺に金剛杖を納めるのか

古来より、金剛杖はお遍路の道中において「弘法大師の化身」
として大切にされてきました

木製であるため、人生の最期にはそのままお棺に入れることができ
迷いなきあの世への旅路を導く杖となります

職人の手仕事による温もり。特殊金色の塗料で全文が刻まれた般若心経の功徳
そして、国産無垢材が静かに燃え尽きる際の美しさ

故人への最高の贈り物として、あるいはご自身の誇り高き旅立ちの準備として
直心の杖が選ばれています

1,200kmの過酷な道程を支える 日本最高峰の歩き遍路専用杖

公認先達の実地研究から生まれた、圧倒的な軽さと堅牢性

なぜ、「直心」の金剛杖が選ばれるのか

四国八十八ヶ所巡礼、総距離約1,200km
アスファルトの照り返し、風雨にさらされる山道、そして膝に負担の掛かる「へんろ転がし」
歩き遍路において、金剛杖は単なる装飾品ではなく
あなたの身体を守る最も重要な装備です

市販されている安価な杖は短く、体重を支えるには強度が不足しています
直心謹製シリーズは、3人の公認先達が過酷な実地での検証を重ねて開発されました
国産木材の芯材(赤身)のみを使用し、約200kgの垂直荷重にも耐えうる堅牢性を誇ります

雨や汗に強く色落ちしない特殊金色の塗料による般若心経の全文刻印
特注の国産ゴム製石突や、長時間歩いても疲れない握り手
機能性と装飾性を極限まで高めたこの一本が、あなたの巡礼を力強く導きます