2日目はほぼすべてアスファルト道ですので、豆に注意して下さい。そのまま明日焼山寺へ行く方は、事前の準備が必要です。昼食のおにぎりは「よしの」で作っていただいて(有料)、夏はペットボトル5本用意しておいてください。 

 翌日、玉ケ峠経由で植村旅館へ向かう方は、ルートがかなり酷なので宿泊場所は「旅館よしの」一択です。鴨島駅前からの3kmはあとあと響いてきます。また、前日にコンビニでハイチュウや飴などの行動食をいくつか購入して持っておくことをお勧めします。

日程概要

区間

十楽寺 ~藤井寺

歩行距離

22km

所要時間

9時間

出発時刻

07:15 安楽寺宿坊発

到着時刻

16:00 藤井寺

難易度

★★☆☆☆

主要ルート

出発地点 安楽寺(or十楽寺)宿坊

熊谷寺・法輪寺・切幡寺

到着地点 藤井寺 旅館吉野

当日の重要事項

必要な案内だけを残し、不要なボックスは削除してください。各ボックスは複製、移動、削除できます。

危険箇所

ほぼ全てアスファルト道。肉刺に注意 切幡寺の階段が急なので手すりもって上がってください

道に迷いやすい場所

余り迷いません。「やまじゅう」から南へ 少々道はずれても適当に南へ歩いていれば到着します

トイレ・休憩

各札所 午前中:三木武夫邸宅跡地のトイレ 午後:やまじゅうor八幡でトイレ

水・食料

道路に自販機やコンビニがある為、多くは必要なし

日帰り交通

藤井寺から歩いてJR鴨島駅まで(徒歩orタクシー)

写真付きタイムライン

07:15

安楽寺出発

安楽寺山門

十楽寺は1.5kmですので、すぐ到着します。

注意事項は特にありません

08:00

十楽寺

十楽寺山門(内側から)

円を結びたい場合は左側から、縁切りしたい場合は右側から登ります。

補足写真

注意事項

 通常であれば8時には納経開始ですが、ここのお寺は時期により納経時間が変化しますので注意願います。コロナ時は12:00~17:00でした。

08:45

三木武夫邸宅跡地(トイレ)

写真の短いキャプションを入力

熊谷寺までの間にある、程よい休憩所です。

補足写真

注意事項

熊谷寺まであと30分ほどです

09:15

熊谷寺

熊谷字山門

山門は事実上歩き遍路でないとみることが出来ません

補足写真

注意事項

本堂・太子堂まで距離があるので、このベンチに荷物を置いて参拝しましょう

10:15

法輪寺

法輪寺風景

法輪寺は色々不思議な体験が出来るお寺だと父が言っていました。昔は田村さんという有名な方がよく法輪寺の参拝者さんに、色々アドバイスをされていました

補足写真

注意事項

切幡寺へのポイントです

12:30

切幡寺

切幡寺納経所

 ここの記帳さている方はお世辞にも動作が早いとは言えない為、納経所に団体が来ている場合は要注意! 団体が後から来ているのがわかっていたなら、本堂での納経前に記帳しておいてもらいましょう。

補足写真

注意事項

切幡寺へ上る途中の 杖無橋ですが、別にガンガン音立てて突いてもらってもかまいません。音を立てていけないのは ①十夜ヶ橋(愛媛県)の上 ②高野山奥の院 だけです。

13:10

お昼ごはん

「やまじゅう」

お昼はやまじゅうをお勧めします。うどんの八幡よりすこし東に戻りますが、圧倒的にここがおすすめです。人気店なので13:00の時点でもお客さんいっぱいです

補足写真

注意事項

 切幡寺からやまじゅう(八幡)までの途中で遍路小屋がありますが、お昼ごはんの場所までもう少しなので、特に休憩する必要もないです。

14:10

日本一広い中洲(川中島)、善入寺島へ

やまじゅうから藤井寺まで約3時間

補足写真

注意事項

 潜水橋は狭いわりに車の通行量が多いので、気を付けてください。橋を渡り切った後、正面を向いて右手側にある休憩所で休んでおきましょう。この後は、自販機前以外休憩所はありません。

16:10

藤井寺到着

藤井寺

補足写真

注意事項

 ここから「旅館よしの」まで地味に遠いので、もうひと頑張りです。タクシーの看板がありますので、日帰りの方はJR鴨島駅までタクシーがおすすめです。(JR鴨島駅まで3km)

到着後の案内

到着時刻

16:15

参拝終了時刻

16:30

日帰りの場合の帰路

JR鴨島駅まで。タクシー呼んでもいいかもしれません。

最寄り駅またはバス停

JR鴨島駅

宿泊する場合の注意

よしので、あしたの昼食(おにぎり)を作ってもらってください(※別料金)。植村旅館まで余計な荷物も送迎してもらえます(有料)

日程ナビゲーション